近年、美容医療の分野は様々な発展を続けています。それに伴い医療事故が起こる原因も多様化し、また死亡に至るような重大な事故となり多額の損害賠償を行うケースも年々増加しています。
 しかしながら、現在美容を唯一の目的とする医療行為は、医師賠償責任保険制度の対象外とされていますので、美容外科医の医療行為のための賠償責任保険の必要性が高まっています。
 私たち日本美容医療共済会は、こうした背景から、事業者同士が協力し当事者間で美容外科のための賠償責任保障を提供するという主旨のもと、公益社団法人 日本美容医療協会により設立されました。
 万一の重大な美容医療事故の賠償のそなえで、より安心して最先端の美容医療に専念していただけますよう、ぜひ当共済会へのご加入をご検討ください。

このような方におすすめの共済ですこのような方におすすめの共済です

 JAAM共済(美容外科医療過誤賠償責任共済)は、美容医療に携わる、お医者様・大学病院・総合病院・診療所の皆様を対象とした共済です。医師賠償責任保険(医賠責)では保障されない『美容を唯一の目的とする医療行為』で万が一の重大な医療事故が起こった場合に、被害者側への損害賠償金や訴訟費用を保障するものです。

美容を唯一の目的とする医療行為が保障の対象です 美容を唯一の目的とする医療行為が保障の対象です

このような場合に共済金をお支払いします〈一例〉このような場合に共済金をお支払いします〈一例〉

○○クリニックで、A医師のみが本共済にご加入している場合 ○○クリニックで、A医師のみが本共済にご加入している場合

美容外科医療過誤賠償責任保障

基本的には被共済者であるA医師の過失により、患者が死亡または障害等級1〜3級に該当する後遺障害を被り、法律上の損害賠償責任が生じた場合が対象となりますが、下記のような場合にも保障の対象になります。

A医師の指示に基づきX線技師が行ったX線放射診療が原因で賠償責任が生じた場合 A医師+X線技師
A医師が主治医として診療している患者の手術を、A医師の指示と管理責任下でB医師が単独で行い、執刀ミスで賠償責任が生じた場合 A医師+B医師
A医師の監督下において看護師が静脈麻酔の指示量を誤って使用し、A医師が在室中に当該患者が麻酔の不適量を原因として賠償責任が生じた場合 A医師+看護師
A医師が全身麻酔を行い当該患者が麻酔の不適量を原因として賠償責任が生じた場合
※A医師が麻酔科標榜医以上の資格を有している場合のみ保障の対象になります。
A医師

美容外科医療麻酔医保障(特約)

A医師が主治医として診療している患者の手術中に、麻酔指導医のC医師が全身麻酔を行い、当該患者が麻酔の不適量を原因として賠償責任が生じた場合 A医師+C医師(麻酔指導医)

施設賠償責任保障(特約)

看護師が器具を移動中に、患者に衝突しケガを負わせた場合
※医療施設の用法に基づく事故なので保障されます。
A医師+看護師
病院の窓ガラスが落下し、通行人にケガを負わせた場合
※医療施設の管理に基づく事故であれば保障されます。
A医師

サポート体制サポート体制

万一の事故の際には、日本美容医療共済会事務局までご連絡ください。
共済会の顧問弁護士と連携をとりながら対応いたします。
審査を行う賠償責任審査会は、権威ある医師と経験の豊かな弁護士により構成されており、医学的・法律的な立場から、公正かつ適正な審査をいたします。

クレーム、苦情処理対応の
無料相談がご利用できます

患者側からのクレーム・苦情の対応にお困りの共済会員様に対して、無料で顧問弁護士によるクレーム処理の対応相談をいたします。
  • 法律相談
  • クレーム、苦情に対して共済会員への助言
  • クレーム、苦情に対して共済会員に代わって患者への対応
※電話での相談、対応となります。現場訪問が必要な場合は、交通費、日当などは別途実費となります。

共済ご加入までの流れ共済ご加入までの流れ

共済ご加入までの流れ 共済ご加入までの流れ

日本美容医療共済会日本美容医療共済会

 日本美容医療共済会は、美容医療に携わる事業者同士が協力し当事者間で美容外科のための賠償責任保障を提供するために、公益社団法人 日本美容医療協会によって設立されました。

名称日本美容医療共済会
日本美容医療共済会
所在地〒102-0093 
東京都千代田区平河町2-3-4 
ABM平河町ビル2F
TEL.03-3239-9713
FAX.03-3239-9712
主な
取扱業務
美容医療賠償責任に関する
共済業務
主な
関係団体
公益社団法人
日本美容医療協会 他
役員理事長征矢野 進一 
神田美容外科形成外科医院
専務理事兼
事務局長
西山 真一郎 
理事青木 律 
グリーンウッド
スキンクリニック立川
理事一瀬 正治 
習志野第一病院
理事倉片 優 
クリニカ市ヶ谷
理事大久保 正智 
等々力皮フ科形成外科
監事真崎 一多
真崎 一多税理士事務所

理事長ご挨拶

日本美容医療共済会 理事長 征矢野 進一
日本美容医療共済会
理事長 征矢野 進一
2018年から当共済会の理事長を拝命いたしました神田美容外科形成外科医院の征矢野進一です。日本美容医療協会の副理事長を兼任しております。
日本美容医療共済会は、日本美容医療協会の所属会員のための美容医療保険などをカバーする団体です。美容を唯一の目的とする医療行為は医師賠償責任保険では対象とならないため、医師・クリニック・病院が負担する賠償責任を補償します。当協会会員の皆様に当共済会への入会をお勧めいたします。
内閣府認定
公益社団法人 日本美容医療協会
公益社団法人日本美容医療協会は、形成外科医を中心とする開業医、大学、一般病院勤務の形成外科医で構成される日本美容外科学会(JSAPS)が母体となり、厚生省の指導と日本医師会の支援により平成3年4月20日に厚生省より設立許可されました。
発足から20年以上にわたる活動の実績が認められ、平成23年3月29日には、美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

公益社団法人 日本美容医療協会  
Tel.03-3239-9710 
http://www.jaam.or.jp

日本美容医療協会の主な活動
1. 適正認定医の認定
協会正会員として3年を経過した方で希望する方へ、審査の上適正認定医(マル適)として認定証を交付。
2. 会員証の交付
会員にたいして会員証を交付。
日本美容医療協会 会員証
3. 研修会・講習会
日本美容外科学会(JSAPS)主催、協会主催の研修会、講習会を会員のために年5〜6回開催し、会員に新しい美容外科の情報を提供。

お問い合わせ・資料請求は

info@jaam-kyosai.jp

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Tel. 03-3239-9713